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【指導者向け: 新着順 】

こども性暴力防止法に関するガイドラインが2026年1月9日公表されました。 本法は、こどもと関わるあらゆる分野において、性被害を未然に防ぐための体制整備を求めるものであり、自然体験活動も例外ではありません。 今回のガイドライン案で明確になった点の一つは、安全確保を個々の指導者の資質や良識に委ねるので…
今日は山梨県上野原市で発生した山火事のニュースが流れていますが、林野火災の予防を目的とした「林野火災警報等」の運用が令和8年1月1日より開始されています。 林野火災警報等が発令されている際には火の使用に関する制限が設けられ、これに従わない場合には罰金や拘留などの罰則が適用される場合があります。 新し…
2025年はクマの出没・被害が全国的に過去最多を更新しており、特に秋田県、岩手県、青森県などで深刻で、人里への出没が急増し、死傷者数も最多となりました。 餌となる木の実の凶作や、昨年(2024年)の豊作による子グマの増加が背景にあり、登山・キャンプ自粛や地域経済への影響、緊急銃猟制度の導入など、対策…
自然体験活動推進協議会では、日本環境教育フォーラムなどの協力をえながらこれまでセーフガーディング研修などを実施してきました。 この度、こども性暴力防止法((学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)の施行を前に、「自然体験活動のセーフティーネット」~…
2025年2月26日に発生した岩手県大船渡市の山林火災令和7年2月の大船渡市林野火災は約3,370haを焼失する戦後最大級の規模となり、消防(管轄を超えて応援もあり)・自衛隊には総力を挙げて消化鎮火に対応していただきました。 この山林火災を受けて、各自治体の火災予防条例に新たに「林野火災注意報」と「…
今年の夏も残念ながら多くの水辺の事故が発生してしまいました。 事故の傾向を知る事で、事故を無くしていくためには事故の状況を理解し対策を進める事が大切です。 2025年度の水難事故の傾向が「海のそなえプロジェクト」のウエブサイトで公開されています。 【最新速報】今夏の事故者数269人 時期で異なる水難…
猛暑のニュースと水辺の事故のニュースが毎日入ってきますが、一言で「水辺」といっても様々な環境があります。 海、川、ため池、湖etc… 最近見かけたニュースでは、「基本的に溺れている人を助けに行かない‥‥心情的には…どうしても我が子のそばに行きたくて行った、そのときに、親子で一緒に浮いて救助を待ってい…
CNAC海あそび安全講座指導者養成セミナー 【参加者募集中!】 CNAC海あそび安全講座指導者養成セミナーin大房岬 のご案内 今年も7月4日(金)・5日(土)の一泊二日で海あそび安全講座指導者養成セミナーを開催します。会場は千葉県の南房総市大房岬自然の家です。 ぜひこの機会にご参加いた…
職場における熱中症対策を強化するため、令和7年6月1日から「改正労働安全衛生規則」が施行されます。 改正内容は、熱中症のおそれがある労働者を早期に見つけ、その状況に応じ、迅速かつ適切に対処することにより、熱中症の重篤化を防止することが目的になっています。 職場における熱中症対策の強化について(令和7…
JSPO スポーツにおける暴力行為等相談窓口2024年度相談件数が536件 過去最多を更新 日本スポーツ協会は、4月16日「スポーツにおけるハラスメント調査結果」を発表しました。 「相談件数536件(過去最多)」という数字を多いとみるのか、氷山の一角とみるのかはあるとしても、これだけの声が上がっ…