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今年こそ!事故ゼロの夏休み! 7月18日(日)はアウトドア安全の日です。 3連休を安全の日関連のイベントを各地で実施します。 下記の内容をキャンペーンの一環として実施します ◆ シンポジウムを開催します  「自然にやさしい自然体験活動と安全への配慮」    7/16(金) 17:30~(日本青年館)…
6月12日午後3時40分ごろ、福岡県水巻町猪熊の遠賀川で「子ども2人がおぼれている」と目撃者の男性から119番があった。捜索にあたった県警機動隊員が兄弟2人を相次いで引き上げたが、意識はなく、同夜までに死亡が確認された。川でゴムボートで遊んでいるうちに、風にあおられ転落したとみられる。  県警折尾署…
エコツーリズムの広がりや環境問題への意識の高まりとともに、自然体験活動への関心が高まっています。しかし、活動の活発化とともに、利用のルールやマナーを守らない利用者が多くなり、活動中のケガや事故も増えています。 そこで今回のシンポジウムでは、夏休みを前に、どのような点に注意すれば安心・安全で環境にやさ…
20日午前6時45分ごろ、青森市の八甲田山にある酸ケ湯(すかゆ)温泉近くの沢でタケノコ採りをしていた女性から「2人が倒れた」と携帯電話で119番があった。消防や警察などが駆け付けると、同市八幡林、市立東中学2年、伊藤実姫(みき)さん(13)と母親の真弓さん(45)が倒れており、現場で実姫さんの死亡を…
実行委員会の構成団体である日本キャンプ協会では、「キャンプ安全の知恵」を募集していましたが、国内各地より一般の部へ849通、少年少女の部に115通の作品が寄せられました。 同委員会では、この応募作品より選考の結果、一般の部・最優秀作品を愛知県の秋田陽子さんの作品「ふざけると 火と包丁が 牙をむく」、…
日本アウトワードバウンド協会   http://www.obs-japan.org/index.html 指導者として、活動やプログラムを提供する上では、様々な能力が求められます。安全に関しても「知識」や「技術」はもちろんですが、それを活かすためには目の前で起こっているリスクを的確に見抜き、対応する…
自然体験活動推進協議会 http://www.cone.ne.jp/ CONEは、2000年5月30日に設立総会を開催し、今年で10周年を迎えることになりました。 そこで、下記のとおり設立10周年記念シンポジウム&パーティーを開催いたします。 皆様のご出席をお待ちしております。 ~10周年記念シンポ…
着火剤による事故 キャンプといえばバーベキューを!と楽しむ人達の中には、炭に薪などで火をつけるのは技術と手間がかかるので手軽な着火剤を利用する人も多いと思います。しかし毎年キャンプ中の「ゼリー状着火剤」によるやけど事故が報告されています。 事故から学ぶと同時に折角自然の中に行くのですからこの際、技術…
スズメバチが猛威をふるい、その被害は山間部だけでなく都市部でも事故が多発しています。この現状は豊かさを求める人間の生活と無縁ではないように感じています。 改めて生物の生態系を考えながら自然に謙虚でありたいと思います。 <事例> 東京都調布市で清掃活動をしていた中学生ら6人が学校周辺の林の中でスズメバ…
「キャンプ教室で食中毒」  2005年7月、大分県。キャンプ教室に参加した高校生265人が、キャンプ村の飲用水が原因で食中毒。飲用水から腸管病原性大腸菌が検出され、発症者から同じ菌が見つかった。 【どうして食中毒に?】  飲み水、食品に菌がついているのに気づかず、口に入れてしまうことが殆どの原因です…