広島県福山市の公園で倒木が直撃しブランコ大破 「子どもがよく使う公園で…」

2023年5月8日、広島県福山市の公園で高さ16mのヒマラヤ杉が倒れ、ブランコが大破しました。
幸いなことに当時、公園に利用者はおらずけが人はありませんでした。
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市には以前から倒木を心配する声が寄せられていましたが、「電話対応した職員が退職し、引き継ぎが行われていなかった」など緊急性については把握ができていなかったようです。

市の依頼で倒れた木を調査した樹木医は、まだ詳しく調べる必要があるとしたうえで、直前の大雨などが影響しているのではないかとコメントしています。
4月16日にはキャンプ場での倒木事故がありましたが、今回は幸いなことに被害は施設設置物(ブランコ)だけでした。
地球温暖化によって懸念されるもののひとつは、気象現象の激しさです。
5月に入り雪が降ったり、局地的な豪雨で家屋の浸水などがニュースになっていますが、普段から活動で使っているフィールドも再点検する必要があるのではないかと思います。