イカダ作り/イカダ遊び

「いかだ」は、材木や廃材(はいざい)を、ロープや荒縄(あらなわ)を使って空気の入ったペットボトルや車のタイヤに括(くく)りつけて海面を移動したり、プカプカと浮かんだり、川下りをしたり、また仲間とレースをしたりして遊ぶ活動です。
まずは、しっかりしたいかだを作ることが大事で、つくりが弱かったり、結びがゆるいと水の上でいかだをこいでいる途中でこわれて、乗っている人が水の中に落ちることになります。また、川では流れの強さや瀬の大きさによっていかだがひっくり返ったり、上に乗っている人がバランスを崩して水の中に落ちたりして川に流されることもあります。

次のことを守って、安全な活動をしましょう。

2010/03/15
カテゴリ: クラフト